目視検査の

異物を検知・分類する自動検品技術である画像検査専用AIのパイオニア

HORUS AIとは

アドダイス独自の研究によって開発された特許技術を利用した、SoLoMoNデバイス・テクノロジーのIoT x AIの最先端モデルです。

HORUS AIメディカル・クラウドは、「医療従事者をAIで反復業務から開放する!」を コンセプトに、HORUS AIの利用を通して再生医療やがん診断などを始めとした医療機関の品質向上ならびに医療診断レベルの革新を目指しています。

また、HORUS AIは、がん診断支援AIの民間側パートナーに採択された実績を持つ高品質・高レベルのAIですので、医療関係機関の他にも、工場での目視検査などに安心してご利用いただくことができます。

医療AIを自分達の手で一緒に作ろう!

私たち株式会社アドダイスは、培った技術や経験をサービスの創造・普及のために活かすことを通してより良い社会の実現に貢献することを使命に日々活動しています。

アドダイスは、人工生命がこれからの社会で必須の技術となること、そしてAIがそのキーテクノロジーとなることを確信しています。そして、「社会を支えるAIを自分たちの手で育くんでいく必要がある」というのがアドダイスの信念です。

AIは医療の分野でもさらなる活躍を期待されており、アドダイスは医療AIの開発を通して、現時点の医療技術では救うことができないでいる患者さんとその家族へイノベーションという福音を届けることを目標としています。

新技術の開発を待ちわびている世界中の患者さんと家族のために、培ってきた専門技術や経験を活かしてアドダイスの医療AI開発に協力をしたいという医療関係者の方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせページのフォームよりご連絡をお願いいたします。

また医療AIの開発は、日々の繁務で多忙な医療関係者に、人ではなくてはできないことにより時間や労力を費やすことができる機会を与えてくれると信じています。技術者としてのより良い社会の実現へ貢献するやりがいや喜びを、私たちと一緒に感じませんか?

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SoLoMoNの特許技術

アドダイスは、センサーデータを専門家がどのように読み解くかをAIに学習させ、環境制御の実現を行うアノテーションの特許技術を保持しています。

実験のみではなく実利用を目指すAIプラットフォームの提供者として、迅速なアノテーションを実現することが可能です。

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プラットフォームの系列は2種類

アドダイスでは、以下の2種類のAIプラットフォームを保持しています。

  • 他系列データのAIプラットフォーム(SeeGaugeなど)
  • 画像検査専用AIプラットフォーム(HORUS AIなど)
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ニーズに出会っていると感じている方、シーズ専門医療知識を持っている方へ

AIのセンサーで収集しデジタル化したデータは、専門家でなければ読み解くことができません。

アドダイスは、データに専門家の解釈を摘示する作業を迅速に行うことが可能な技術を持っています。AI化するべきであるというニーズやシーズをお持ちの方はぜひご連絡をお願いいたします。

HORUS AIの共同研究事例

転移がん診断支援AIサービスを県立広島病院と共同で開発を開始しました

アドダイスは県立広島病院と共同で、AIによる転移がん診断支援サービスの開発を開始しました。

アドダイス独自の特許技術を活用しながら、専門家の判断をAIに迅速に学習させることで、病理医師が病理領域をより正確に指定できます。

研究だけにとどまらず、実利用を目指すプロジェクトとして取り組みを進めており、今後の国内外での転移がん診断プロセスにおける革新が期待されています。

再生医療人工知能:軟骨再生の成否をAIで検知するサービスの共同研究を発表しました

アドダイスは深層学習の技術を利用し、軟骨の欠損箇所および軟骨再生手術の成否をAIに迅速に学習させることで、読影作業にかかる時間の短縮を図ります。

膝関節の関節軟骨の評価はMRIで行われますが、現在の高齢化社会では関節痛を訴える人の増加に医師のキャパシティが追いついていません。

そのため、関節痛の原因箇所をAIで識別することができれば、医療の品質及び患者の生活の質が大幅に向上することが期待されています。

AI分野で先進のアドダイスに是非ご期待下さい